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【東京・害虫駆除のプロが解説】トコジラミの特徴・駆除と予防対策

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【東京・害虫駆除のプロが解説】トコジラミの特徴・駆除と予防対策

ベッドの隙間・布団やカーペットの下を好むトコジラミ!その特徴や対処法を東京の害虫駆除のプロが解説

激しいかゆみがあって「ベッド・布団・カーペットにトコジラミがいるかも…」とご不安でしたら、害虫駆除のプロに現地調査・駆除をお任せください!

こちらのページでは、東京都府中で害虫駆除を行うダイシン消毒有限会社が

  • トコジラミの特徴と生態、発生する原因
  • トコジラミによる健康被害
  • 自力でのトコジラミ駆除方法
  • トコジラミの駆除を業者に依頼した場合のプロセス

について解説していますので、現地調査依頼の前にぜひお読みください。

ベッドの隙間などを好むトコジラミとは?

ベッドの隙間などを好むトコジラミとは?

トコジラミの特徴と生態

トコジラミは5mmほどの小さな虫で、人間の血を吸う習性があります。主に寝具の中に潜んでいて、夜間に活動し、人の皮膚から血を吸います。ベッドの隙間や壁の継ぎ目、家具の裏、布団やカーペットの下など、暗くて暖かい場所を好む習性があります。

体の色は褐色で、背中と腹部が平らな体つきをしています。吸血すると腹部が膨れ上がり、長くなる特徴があります。

生態としては、1日5~6個×生涯20~30回の産卵で、200~500個ほどの卵を産みながら増殖します。卵は1mm程の小さな乳白色で、2週間ほどで孵化をして幼虫となり、吸血し始めます。幼虫から5回ほど脱皮を繰り返して、5mmほどの成虫になります。卵から成虫に変態するまでの生活環境は、温かく湿った場所を好み、寝具や家具の隙間などで育ちます。特に人の血液が容易に得られる寝室内部は、トコジラミの繁殖に最適な環境で、宿泊施設や中古家具からの持ち込みがトコジラミの主な発生原因となっています。一度寝室内に侵入したトコジラミは、人間の血液を吸って徐々に個体数を増やしていき、深刻な被害につながるのです。

トコジラミが発生する原因

トコジラミが発生する主な原因は、荷物などを介して人間が室内に持ち込むことです。トコジラミは翅がなく飛んで移動できない虫ですので、人間の移動に伴って場所を移ります。

具体的には、以下の経路が考えられます。

  • 観光客が訪れる宿泊施設で発生
  • 旅行者の荷物に潜んで自宅に持ち込まれる
  • 輸入された物資や家具に潜んでいた個体が侵入

また、中古の家具に潜んでいた個体がきっかけとなり発生することもあります。

このようにトコジラミの発生は、基本的に「人間の移動」に起因するものが大半ですので、衛生面での対策は効果的ではありません。

東京でトコジラミが増えた理由

東京でトコジラミが増えた、トコジラミによる被害が出た、などのニュースは最近特に話題です。元々いる害虫ではありましたが、ニュースなどで取り上げられるほどになったのは急なイメージがありませんか?

東京都でトコジラミが増えた主な理由は、以下の理由が考えられます。

海外旅行者の増加

海外旅行者が増加し、その荷物に紛れてトコジラミが日本に持ち込まれるケースが増えています。

グローバル化

国際的な物流の発達により、海外からもネットショッピングなどによる輸入機会が増え、これらに付着したトコジラミが広がっていると考えられます。

中古日用品の利用

中古家具や中古の古着など、海外製品を取り寄せたときにトコジラミが潜んでいる可能性があり、新たな発生源となることがあります。

宿泊施設での発生

ホテルや旅館など、不特定多数の人が利用する宿泊施設での発生が報告されるようになり、社会問題として注目されるようになりました。

トコジラミによる健康被害

トコジラミによる健康被害

トコジラミによる健康被害:身体面

トコジラミに吸血された際の主な症状は、激しいかゆみが生じることです。吸血部位にアレルギー反応が起きるため、発赤や腫れなどの症状があらわれます。かゆみは吸血から数時間後に始まり、1週間程度は持続することがあります。

さらに、症状が深刻化すると以下のようになる可能性があります。

  • 発熱
  • 浮腫(むくみ)
  • 強い痛み
  • 化膿

トコジラミにかまれた箇所は、2週間以上残ることがあり、その痕が消えるまでにはさらに時間がかかります。

トコジラミによる健康被害:精神面・経済面

トコジラミの発生は、被害者に精神的なストレスを与えるだけでなく、経済的な損失も招きます。夜な夜な吸血されて眠れない状態が続けば、生活のリズムが乱れ、仕事や勉強にも支障が出てしまう可能性もあります。また、トコジラミの駆除作業には費用がかかることから、家計への負担も大きくなります。このように、トコジラミの被害は生活の質を著しく低下させる危険性があり、一刻も早い対策が求められます。

トコジラミ発生リスクを減らすための旅行時の注意点

旅行先、特に海外では、宿泊施設にトコジラミが生息している可能性があります。万が一、旅行中にトコジラミに遭遇した場合、自宅へ持ち帰って大繁殖してしまうリスクがあります。これを防ぐため、以下の点に注意しましょう。

荷物の置き場所

スーツケースはベッドやソファなどの家具から離し、荷物置き場や金属製のラックに置く。床に直接置かない。

ベッドの確認

ベッドのシーツやマットレスの縫い目、ヘッドボードの裏などをチェックし、黒い点状の糞や脱皮殻がないか確認する。

衣類の管理

使用済みの衣類はビニール袋に密閉して持ち帰る。

帰国後の対策

帰国後は、スーツケースを開ける前にベランダや浴室などの隔離された場所で衣類を高温乾燥機にかけるか、熱湯で洗濯する。スーツケースは掃除機をかけ、内部を拭き掃除する。

これらの対策を講じることでトコジラミを持ち帰るリスクを減らし、快適な旅行と安心の帰宅を実現できます。

自力でのトコジラミ駆除方法

トコジラミは、主に以下の方法で継続的な駆除が欠かせません。

自力でのトコジラミ駆除方法1:寝具・カーペットの高温処理

トコジラミを根絶するには、寝具やカーペットを高温処理することが有効です。トコジラミは50度以上の高温に30分以上さらされると死滅します。寝具の場合は、以下の方法をおすすめします。

  • ふとん、シーツ、マットレス、枕など洗濯可能な物は60度以上で洗濯
  • 洗濯できない物はビニール袋に密閉し、直射日光に当てて50度以上に加熱

カーペットの場合は、ドライクリーニングやスチームクリーナーを使用します。トコジラミは熱に弱いため、高温蒸気をかけることで駆除できます。高温処理後は、トコジラミの死がいや卵が残っていないか念入りに確認する必要があります。

自力でのトコジラミ駆除方法2:隙間の薬剤散布

トコジラミは家具の裏側や隙間に潜んでいるため、効果的な薬剤散布が不可欠です。まずは家具を動かし、壁際の隙間やすき間に薬剤を十分に散布することがポイントです。

  • 壁紙の剥がれにより隙間ができている箇所(トコジラミの好む潜み場所)に入念に薬剤を散布
  • 家具の裏側や天板の裏、つなぎ目の隙間にも入念に薬剤を散布
  • 布団やマットレスの縁や裏面、ジッパー付近にも忘れずに薬剤を散布

これらが不十分だと、むしろトコジラミを拡散させてしまう可能性があります。

自力でのトコジラミ駆除方法3:トラップの設置

トコジラミの発生を検知するためには、トラップの設置が有効です。トラップは2種類あり、それぞれ特徴があります。

モニタリングトラップ

トコジラミの有無を確認できる。しかし、これ単体ではトコジラミを駆除できない。

キルトラップ

トコジラミを捕獲・殺虫できる。しかし、これ単体では根絶は困難。

これらトラップにトコジラミがかかれば発生が確認できますが、トラップだけではトコジラミの完全な駆除は難しいのです。トラップでの発見後は、次のステップとして薬剤散布や高温処理といった本格的な駆除作業に移る必要があります。

トコジラミの駆除を業者に依頼した場合のプロセス

専門業者に依頼するメリットは、確実な駆除が期待できることです。一般的な駆除プロセスとしては、以下のとおりです。

トコジラミの駆除プロセス1:事前の現地調査

専門家が現場に赴き、トコジラミの生息状況や被害の広がり具合を確認します。

トコジラミの駆除に必要な事項

  • トコジラミの生息密度
  • 生息場所の分布状況
  • 薬剤の散布箇所と量

トコジラミの探知方法

調査時には、目視やブラックライトによる発見だけでなく、粘着トラップや空気サンプリングなどの方法も用いられます。

このように事前調査は、的確な駆除計画の立案に不可欠な工程となっています。

トコジラミの駆除プロセス2:薬剤の選定と散布

トコジラミ駆除業者は、現地調査で発生状況を把握したうえで、適切な薬剤を選定します。一般に使用されるのは、トコジラミに対して高い殺虫効果を示す合成ピレスロイド系の薬剤です。

薬剤の散布は、トコジラミが潜む隙間や死角に徹底的に行います。

薬剤散布の対象エリア

  • ベッド周り(マットレス、ベッドフレーム、ベッドサイドテーブルなど)
  • カーペット、絨毯
  • 収納家具の中
  • 壁のコーナー部分
  • コンセント周り

散布後は一定期間室内に立ち入らないよう注意が必要です。十分な効果を発揮させるため、複数回の薬剤散布を行うケースもあります。

トコジラミの駆除プロセス3:アフターフォローと再発防止

トコジラミの駆除後は、業者によるアフターフォローが欠かせません。駆除作業後の約1週間で現地調査を行い、トコジラミの生息が見られない場合は終了となります。しかし、生息が確認された場合は再度薬剤散布を実施して、その後も定期的に調査を続けます。

再発防止策

  • ベッドの周りを定期的に掃除機で吸引
  • 布団やマットレスは日光に当てる
  • カーペットなどは定期的に洗浄

などが有効です。家具の入れ替えや部屋の模様替えを行うと、トコジラミの潜伏場所を一掃できる可能性もあります。このように、アフターフォローと生活環境の改善でトコジラミの再発を防げますので、再発の兆候があれば速やかに対処し、完全駆除を目指します。

カーペット・布団・ベッドのトコジラミ駆除の重点ポイント

カーペット・布団・ベッドなどは、トコジラミの主な生息場所であり、適切な対策を講じることで駆除の成功率が高まります。

カーペットのトコジラミ駆除の重点ポイント

カーペットは掃除機で丁寧に吸引し、できれば高温スチームクリーナーで処理することをおすすめします。これにより、カーペットの繊維の奥に潜んでいるトコジラミや卵を効果的に除去できます。

布団のトコジラミ駆除の重点ポイント

布団は天日干しをした後、高温乾燥機にかけることが効果的です。トコジラミは高温に弱いため、60℃なら10分以上、100℃なら数秒の熱処理を行うことで駆除できます。また、布団カバーや枕カバーなどの寝具類は、熱湯で洗濯するのも有効な方法です。

ベッドのトコジラミ駆除の重点ポイント

ベッドフレームは隅々まで掃除機をかけ、特に継ぎ目や隙間に注意を払います。マットレスは両面を丁寧に掃除機で吸引し、可能であれば専用のカバーで包むことをおすすめします。

これらの処理を行う際は、以下の点に注意しましょう。

  • 作業時は手袋やマスクを着用し、皮膚の露出を避ける
  • 処理後の掃除機のゴミは密閉して廃棄する
  • 処理を複数回繰り返し、確実に駆除する

【東京・害虫駆除】トコジラミ駆除後のセルフチェックリスト

東京でトコジラミを駆除した後は、再発を防ぐためのセルフチェックが欠かせません。駆除後1週間程度はトコジラミの痕跡がないか確認しましょう。ベッド周りや家具の隙間などに黒い点状の糞や、脱皮殻が残っていないかをチェックします。

布団やマットレスを定期的に天日干しし、掃除機で念入りに吸引することも重要です。また、家具の裏や壁の隙間など、湿気が溜まりやすい場所を清潔かつ乾燥した状態に保つことも効果的です。さらに、スーツケースや中古家具などを自宅へ持ち込む際は事前に清掃し、トコジラミが付着していないか確認しましょう。

害虫駆除対策を習慣化することで、快適で安全な住環境の維持につながります。

トコジラミ駆除のご相談はダイシン消毒有限会社までご連絡ください!

トコジラミは室内で繁殖させなければ対処できますので、冷静かつ早期に、素早く対応すれば怖い虫ではありません!

東京都府中で、害虫駆除を行うダイシン消毒有限会社では、害虫・害獣に関する豊富な知識と技術で、トコジラミ駆除のご相談にも迅速に対応します。

完全に駆除するためには個人的な対策だけでは不十分な場合が多く、プロにご依頼いただくことで徹底的な対処ができます。

ご相談・お問い合わせに迅速・確実に対応し、快適な暮らしの実現をお手伝いいたします。現地調査・お見積もりは無料で行っております。

激しいかゆみがあって「ベッド・布団・カーペットにトコジラミがいるかも…」とご不安でしたら、現地調査・駆除をご依頼ください。

東京でトコジラミ・害虫駆除ならダイシン消毒有限会社にお任せ!

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定休日 日曜日・祝日
概要 害虫駆除の専門業者として府中エリアで高い評価を得るダイシン消毒有限会社は、東京を中心に埼玉・山梨・神奈川の各県を対応地域とし、地域密着の手厚いサポートにより皆様の快適な暮らしのお手伝いをしています。ネズミやハトといった専門的な知識・技術を要する害獣駆除にも対応しておりますので、お困りの場合には気兼ねなくお問い合わせください。

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